■あ

 

アーム

リングの指を通す輪の部分のこと。

 

アームレット

上腕部(肘から上)に付けるバングル。

 

アンクレット

足飾り。足首に巻きつけるアクセサリー。

 

 

■ い

 

イエローゴールド

75%が金(Au)、残りの25%が銅(Cu)銀(Ag)の合金。

K18という表記が一般的。

 

インクルージョン

石の表面から内部に入り込んだ、あるいは石の内部の内包物。

「割れ」や、石の内部に存在する、他の鉱物の結晶や時には虫など。

鑑定の重要な手がかりにもなる。

 

インデックスリング

人差し指にはめるリングの事。

 

 

■ え

 

エクセレント

ダイヤモンドのカットのグレードの中で最も優れている。

またその中でもさらに質が良いものにはハート&アロー(キューピッド)と呼ばれるカットがある。

ダイヤモンドの表面にはアロー(キューピッド)の形が8本、裏面にはハートの形が8つ見ることができる。

 

エタニティリング

エタニティは永遠の意味がありングの全周に同じ大きさ、同じカットの宝石を留めてあります。

半周ほど宝石を留めたものを「ハーフ・エタニティ」と呼びます。

 

エメラルドカット

宝石のカットの種類の一つ。長方形のカットが特徴的。

 

エンゲージリング

男性がプロポーズをする際、婚約の証として女性に贈る婚約指輪のこと。

ダイヤをセッティングした指輪が多い。

 

 

■お

 

オープンセッティング

石など透明な石を台座にセットする場合、石の裏に台座穴を開けて、あらゆる方向から光が入るようにしたセッティング方法。

 

オーバルカット

楕円形にカットされた宝石のこと。計算された光の反射が特徴的。

 

 

■ か

 

カット

宝石の色やクオリティー、重量などを判断して、その石が一番良く見えるように研磨し、光沢や色を鮮明に引き出すこと。

ダイヤモンドの判定基準の1つでもある。

 

カラー

ダイヤモンドの判定基準の1つ。D~Zでランク付けされる。

 

カラット (Ct)

カラットの略で宝石の重さを示す単位のことです。

一番知られた宝石の用語。

 

鑑定書

天然ダイヤモンドがどのような品質かを各種の計測・検査によってランク付けした書類の事。

 

鑑別書

宝石を科学的に分析・検査して、宝石の種類をはじめ、その成因、処理が施されているか等が記載されている書類。

 

 

■き

 

貴金属

ゴールド、プラチナ、シルバー、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、イリジウムなど。

 

鏡面仕上げ

地金の表面を鏡のようにピカピカに磨きあげて光沢を出す仕上げ方法。

 

キャスティング

ワックスで型を起こし、アクセサリーを作る為の型取り鋳造法(ロストワックス製法とも言う)

 

 

■ く

 

クラリティ

ダイヤモンドの判定基準の1つ。内包物や傷の状態をあらわします。

 

 

■ け

 

研磨

加工方法。様々な機械や方法で金属や宝石を磨く事。

 

 

■ し

 

地金

ジュエリーに使用される貴金属。金、プラチナ、銀などを地金とよぶ。

 

ジルコン

石そのものの輝きが非常にきれいで無色の石がダイヤモンドに非常によく似ているため広く知られている鉱物です。

ジルコンの硬度は71/2

 

 

■ す

 

スターリングシルバー

純銀に銅を7.5%混ぜた合金。

1000分の925の純度の銀。

主に金具部分に使われています。

 

 

■ せ

 

セッティング

宝石を金属の枠に留める技術の事。この技術により輝きが左右される。

 

セットリング

婚約指輪とキレイに重ね付けできるようデザインされた結婚指輪のこと。

 

 

■ そ

 

ソリティア

一粒石を爪留めした指輪のこと。

宝石が際立つシンプルなデザインで婚約指輪の王道。

 

 

■ た

 

ダイヤモンド

天然石の中で最も硬い物質である。

キレイにカットされたダイヤモンドは4種類の鑑定項目があり4Cと呼ばれる。

 

立て爪

ダイヤモンド等の宝石を留める一番ポピュラーな留め方。

 

誕生石

一年12ヶ月の各月にはそれぞれう生まれてきた人幸運をもたらされると考えられています。

一つ一つの石に意味が込められています。

 

鋳造

手作り指輪では代表的なワックスを原型にして金属の製品制作のこと。

原型には湯道と呼ばれる湯を注ぎ込む棒状のものを付けておき原型製作後に容器の中へ入れ石膏で満たす。

その容器ごと電気釜で熱すると埋め込んだワックス原型が溶けてなくなるので最終的には石膏の型ができそこへ溶けた金属を流し込んで完成いたします。

 

 

■ つ

 

ツメ留め

ツメ状の地金で、宝石を留める方法のひとつ。

 

ツヤ消し

金属などの表面を、光沢を出さずに、曇った状態に仕上げる方法(ホーニング)とも呼ばれています。

 

 

■ と

 

トリプルエクセレント

ダイヤモンドの鑑定の中で「カット」という項目があります。輝きを左右する部分ですので非常に重要な項目となります。またカットの中で最上級をトリプルエクセレントと呼び非常に希少価値のあるものとなります。

 

 

■ な

 

なまし

金属を柔らかくするために、加熱して冷却すること。焼鈍しとも言われています。

 

なまし上がり

金属を一定の厚さに延べ上げてから焼鈍して仕上げたものの事。

 

 

■ は

 

パヴェ・セッティング

「パヴェ」とは、フランス語で石畳。

小さな宝石を沢山と石畳のように並べる留め方です。

通称パヴェと呼ばれています。

 

ハートシェイプ

ハード型にカットした宝石の呼称。

ハートにカットすることは原石の形にもよるので希少価値があります。

主に婚約指輪などに使用される。

 

裸石

リングや台座にセッティングされていない、宝石のみを指す場合の呼称。

別名「ルース」とも呼ばれる。

 

 

■ ひ

 

ピンクゴールド

ゴールドにニッケル、銀、銅、パラジウムなどの金属を混ぜて作られる。

混ぜる金属の割合で色に変化が出ます。

ピンクゴールドは銅の割合が多いので、色が淡いピンク色となります。

なお純金よりもゴールドの割合が少ないため非常に強度があります。

 

ピンクダイヤ

無色透明なダイヤに対し、ほんのりとピンクがかったダイヤモンド。

なぜピンク色になるのかはまだ解明されていません。

またダイヤモンドの中でも天然のピンクダイヤは非常に希少価値がありダイヤモンド全体の0.1%しか存在しません。

 

 

■ ふ

 

プラチナ

白銀とも呼ばれる希少性の高い金属。

一般的にはパラジウムを混ぜたpt900、pt950を使用することが多い。

当店でもこの2種類を扱っております。

 

プリンセスカット

宝石のカットの一つ。

真上から見ると正方形に見え、反射率を考えカットされているため非常に輝きが強い。

 

 

■ へ

 

ベゼルセッティング

宝石の石留めの一つ。

爪で留める石留めとは違い、金属で石を囲むようにセッティングします。

別名ふせ込みなどと呼ばれている。

 

 

■ ほ

 

ホワイトゴールド

ゴールドにニッケルまたはパラジウム、など他の金属を混ぜて作られる金のカラーバリエーションのひとつ。

 

 

■ ま

 

マリッジリング

結婚式で指輪交換をする際、用いられる指輪。

別名「結婚指輪」。

プラチナの指輪がもっとも多く、全体の70〜80%をしめる。

 

マーキースカット

楕円形の上下の端を尖らせた舟型のカット形式の事。

 

マット加工

金属に細かい粒子を吹き付けツヤをなくすこと。

つや消し、ホーニングとも呼ばれ人気の表面加工。

 

 

■ み

 

ミル打ち

タガネを使い、地金の縁に連続した細かい粒状の隆起を盛り上げる技法。

指輪のワンポイントに最適です。

 

 

■ め

 

メレー

飾り用の小粒のダイヤモンドの事。

 

 

■ も

 

モース硬度

宝石の硬度を表す基準。10段階に分かれています。

 

 

■ ゆ

 

湯口

キャストする時の地金が流れ込む道。湯道とも言われています。

 

 

■ よ

 

4C(ヨンシー)

ダイヤモンドの価値を決定する4つの基準になります。

カラット(重量)、カラー(色)、クラリティ(内包物や傷)カット(研磨状態)の頭文字をとっている。

 

 

■ ら

 

ラインストーン

クリスタルガラス(鉛ガラス)をダイアモンドカットしたもの。

金、鉄、マンガンなどを混ぜて様々な色があります。

 

ラウンドカット

丸形のカット形式の事。

 

ラウンドブリリアントカット

全部で58面にカットされたラウンドカット。

婚約指輪やダイヤモンドに良く用いられる。

 

 

■ り

 

リングピロー

結婚式で指輪の交換をする際、結婚指輪を置くクッションや台座。

近年では自作するカップルも多い。

 

リフォーム

すでにあるジュエリーやアクセサリーを作り変えて新しいデザインにすること。

 

 

■ る

 

ルース

まだジュエリーに留められていない状態の宝石。

裸石とも言われています

 

 

■ ろ

 

ロストワックス製法

ワックスを原型にして金属の製品を作ることで手作り指輪の一番簡単な製法。

原型ができたら容器の中へ入れ石膏で固めてその容器ごと電気釜で熱すると埋め込んだワックス原型が溶けてなくなる。

(ロストワックス)最終的には石膏の型ができそこへ溶けた金属を流し込んでモノが完成いたします。

 

 

■ わ

 

ワックス

アクセサリーの原型を作るために使われるロウの事。