指輪の色

こんにちは。
CRAFY鎌倉店です。

今回は、指輪の色について。そして、選び方についてです。

CRAFYでは、大定番であるプラチナ(Pt900/Pt950)とイエローゴールド、ピンクゴールドをスタンダードで用意させていただき、さらにオプションで6種類のカラーゴールドを選んでいただけます。

一生モノの結婚指輪・婚約指輪を手作りで制作していただくからこそ、指輪の色までお気に入りの色を選んでいただきたい。そこで、結婚指輪の「色」についてご紹介させていただきます。

結婚指輪といったら、日本では8割の夫婦がプラチナを選ぶほど定番になっています。希少性やダイヤとの相性の良さから選ばれることが多いです。
日本で結婚指輪を贈り合うようになったのは歴史から見ると100年と割と最近のことで驚きです。
また、ジュエリーといったらプラチナと根付いたのは、大正皇后のティアラにプラチナが使用されたことにより、金より高貴な金属として認識されたことによるものだとも言われています。



ただ、結婚指輪にプラチナを選ぶ国はマイナーだと知っていましたか?

世界的にみるとゴールドが主流であり、ヨーロッパやアメリカでは、イエローゴールドやホワイトゴールドが人気です。

なぜか?
それは、結婚指輪の歴史や各国の文化などによるものだと考えられます。

もともと、結婚指輪を贈るという文化の始まりは、ローマ帝国に由来しているといわれ、その歴史は1000年以上で伝統的に金(ゴールド)の指輪を贈り合っていました。英国王室のキャサリン妃の結婚指輪もイエローゴールドです。
その文化が現代にも受け継がれているからこそ、ヨーロッパやアメリカではゴールドが主流なのかもしれません。

最近では、CRAFYでもゴールドの人気が徐々に上がってきています。
日本でも、結婚指輪といったらゴールドといった時代になるかもしれません。

こういった、歴史や文化から指輪の「色」を選ぶこともひとつの選択肢にいれてみてはどうでしょうか?

とはいっても、やはり指輪の色を選ぶうえで、ご自身の肌色との相性が気になるところだと思います。

次は、肌色に合った色の選び方をご紹介したいと思います。

●白肌(ブルー系)
肌色が真っ白で血色の薄い方は、プラチナやホワイトゴールドなどの素材がオススメです。陶器のような透きとおった白い肌の美しさをいっそう引き立て、明るく見せてくれるでしょう。
プラチナには「上品」「繊細」「高貴」といったイメージがぴったりです。
もし、ゴールドが良いなという場合は、ピンクゴールドであれば肌色に温かみをプラスしてくれるでしょう。

●白肌(オークル系)
肌色が白く血色の良い方は、比較的どんな色の指輪もお似合いなるでしょう。
プラチナはもちろんですが、ゴールド系も色味によっては美しく魅せてくれるでしょう。

●イエローベース肌
健康的で黄みが強いオークル系の肌色の方は、温かさを感じさせるイエローゴールドがオススメです。イエローベースの私たちの肌にはナチュラルに馴染み、華やかな輝きを放ってくれます。
多色あるゴールドからご自身に合う色味をみつけることも楽しいでしょう。
シルバーとゴールドのコンビネーションリングもよいかもしれません。
イエローベースには、「ポップ」「キュート」「元気」というイメージの方におすすめです。

CRAFYは、手作りで自由なデザインの結婚指輪・婚約指輪を制作することができます。
プラチナとゴールド、どちらを選べば正解ということはありません。
ふたりが末永く愛用できる指輪であれば、それがベストです。
そのサポートを誠心誠意させていただきたいと思っております。
ご不明な点がありましたら、どのようなことでもご相談して下さい。
スタッフ一同お待ちしております!

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