V字デザインリングの魅力をご紹介!

みなさまこんにちは、CRAFY表参道店でございます。

本日は結婚指輪のデザインの中でも高い人気を誇る、
V字デザインについてご紹介していきたいと思います。

「V字デザイン」とは、指輪の形状がアルファベットの「V」のようになっているリングのことを指します。

V字の結婚指輪はV字の切り込みの深さによって印象が変わり、
切り込みが深い指輪ほどシャープに見え、緩やかなラインになっていくほど
全体の雰囲気が柔らかさに包まれ、また違った優しいイメージのリングとなっていきます。

お好みのV字の切り込みの深さのデザインを明確にしておくことで、
よりイメージ通りの結婚指輪をご制作いただけますよ。

 

結婚指輪のラインが強調されるV字デザインの指輪は、
ウェーブ形状のリングと同じように指をきれいに見せる効果があるため、
お指のスタイルをカバーしたい方におすすめです。

ラインがV字になっていることで視線を集める部分が下に行き、縦のラインが強調され指を細く長く見せられます。

そのためより指を長く見せたい場合は切り込みが深いデザインがオススメになります。

ゆるやかなV字になると、スレンダーさと柔らかな雰囲気を双方兼ね備え、
ウェーブともまた違う個性的なデザインになるため、他と違ったリングをお求めの方にピッタリです。

V字デザインの結婚指輪は、婚約指輪のダイヤモンドとV字ラインがぴったりとはまるため、婚約指輪と重ね着けしやすいのも特徴です。
婚約指輪のカラット数が大きくなればなるほど、通常ストレートのリングとの間にはどんどん隙間が生まれてしまうので、
Vラインとの重ね付けでご制作いただくことがおすすめになります。

手作りリングのメリットとして、どんなカラット数の婚約指輪ともデザインを細かくすり合わせ、
ベストなカーブのV字ラインへと導けますので、重ね付けした時のイメージをしっかり把握しつつ、
好みのデザインも最大限に取り入れることができます。

V字は上でご紹介したデザイン以外にも様々なタイプがあります。

 

PT×YG 鏡面加工
メンズリングはシンプルにまとめ、
レディースリングの右腕部分いっぱいに連続彫留めを入れ、ダイヤモンドを5石あしらっています。
両方のリングに片腕に厚みを持たせ段差感を出すことで、まるで指を包み込んでいるような軽やかで優しいV字に仕上がっています。

 

RG(レッドゴールド) ホーニング
おふたりとも素材と表面をホーニングで揃えたことで、しっかりとペア感を演出したリングになっています。
レディースリングにのみ上一段ミルグレインをほどこすことで、シンプルの中にもグッと愛らしさが生まれてきます。
V字の中央に向けてリングの肉厚感を増やしていくことで、お指につけた時の存在感が引き立つデザインになっています。

 

PT 鏡面加工
素材はプラチナの鏡面加工で揃え、緩めのVラインにすることでペア感を演出。
ハーフエタニティをVラインにほどこし、視点を下に集めてお指のスタイルをしっかりカバーしつつ、シンプルながらも可憐さを纏ったリングにまとまっています。



皆さんのお好みのV字は見つかりましたでしょうか?


CRAFYではご相談のみのご予約も承っております。
Vラインにこだわりがある方は是非一度お気軽にご連絡くださいませ。

光差す明るい店内で、心ゆくまで専門のスタッフとご相談ください。

 

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