ハーフ&フルエタニティ

こんにちは、CRAFY表参道店です!

今日は婚約指輪として人気の高い、エタニティのリングについてお話をしたいと思います。

婚約指輪として選ばれることが多い「エタニティリング」。

敷きつめられたダイヤモンドの大きさはささやかながら、
華やかな輝きがリング全体をまとうとても愛らしいデザインです。


「エタニティ」とは、英語で永遠を意味しています。

リング全周に途切れることなくダイヤモンドが並んでいることから、「永遠の愛の象徴」として、婚約指輪に選ばれることが増えてきています。

永遠の愛を誓う婚約指輪。
永遠を意味するエタニティ。
二つの永遠が込められた、とってもロマンティックなリングなんです。

もともとは、結婚記念日や子供が生まれた日など、記念日に夫から妻へ贈られる特別なアニバーサリーリングとして親しまれてました。その由来も大切にしながら、近年ではエンゲージリングとしても、普段使いがしやすい点からマリッジリングとしても人気が高まっています。

 

エタニティには2種類あります。

ひとつはリング全体をダイヤモンドが覆う”フルエタニティ”

もうひとつは半周ずつ、ダイヤモンドの華やかな面とシンプルなリングの面を持つ、”ハーフエタニティ”です。

ハーフエタニティの嬉しい点は、地金の部分が半分あるので、サイズ直しが簡単です。フルエタニティよりも価格もリーズナブルになります。

フルエタニティリングはダイヤがリング全周に埋め込まれているため、サイズ直しが難しいデザインです。
サイズ直しは、リングを切断して接合をしますが、単純にカットすることができません。フルエタニティを選ぶ場合は、試着をしっかりして、サイズを慎重にお選びいただくことをおすすめします。

また、普段使いをされる場合は、地金部分が多くて強度がやや高い、ハーフエタニティがおすすめです。

CRAFYでは、オプションとしてハーフエタニティとフルエタニティをお選びいただくことができます✨

V字やウェーブ、ストレートはもちろん、お好みのリングの形を決めたら
フルかハーフかどちらが可愛いか、その形に合わせて吟味しましょう!

コンビ加工と組み合わせて、ひと味違った自分だけのデザインも・・・

どんな金属を組み合わせるかによって、ダイヤモンドの輝きはそれぞれ変わってきます。

どこまでも透き通ったダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す、世界中で愛される白銀のプラチナ。


日本人の肌の色味になじみが良く、降り積もる雪のようにしきつめられたダイヤモンドを暖かく輝かせるゴールドたち・・・

お相手様のことをたくさん考えて、デザインを選びぬき、渡した時にどんな風な顔をしてくれるのか…そんな風に考えながら一生懸命手作りした指輪は、ほかに変えられない一生のふたりの宝物です。

CRAFYでその思い出をメイキングムービーに残しながら、宝物を一緒に作ってみませんか?

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