結婚指輪を綺麗に保つために。

せっかく手作りした結婚指輪は、出来るだけ傷をつけずに綺麗に保ちたいですよね。日常生活で気をつけていただきたい事をまとめました。

食事作りや洗い物などで食器が結婚指輪に当たってしまうと、傷がつきやすくなります。

特に洗い物をするときはどうしても指輪との接触が多く、気付いたら手のひら側が傷だらけになっしまったということも珍しくありません。

傷をつけないようにするためには洗い物をするときに結婚指輪を外したり、ゴム手袋をするなど対策をするのがオススメです。

重い荷物を持ち上げるときにも注意が必要です。荷物を持って手をぐっと握りしめると、結婚指輪に傷がつく原因となります。硬い素材のものを扱う場合は特に要注意です。

普段から力仕事が多い職場や力仕事をすることがあらかじめ分かっているときは、前もって外しておく方が良いかもしれません。

また、取っ手部分が硬いバッグなどを持つときも注意して下さい。グッと力を込めて持ち上げたり、引っ張ったりすることで指輪と当たって傷がついていまいます。

運動をされる方はスポーツが原因で指輪に傷がついてしまうこともございます。

道具を使うスポーツは特に注意が必要です。ラケットを強く握ったりすることで傷がついてしまうこともあります。

また、スポーツをするときは転倒など思わぬ事態が起こることも考えられます。

転倒すると手がまず先に出るので、地面などに結婚指輪が当たってしまって深い傷がつくこともあります。

少し気をつけていただくだけで、長持ちさせられると思いますのでぜひ気にかけて見てくださいませ。

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