おしゃれに結婚指輪を付けていたい。

こんにちは。CRAFY目黒本店です。
結婚指輪は、生涯にわたり付けるものだと思います。
なので、今回は「一生モノ」だからこそ、飽きがこず付け続けることのできるシンプルでおしゃれな可愛い結婚指輪をご紹介したいと思います!

『槌目模様の指輪』

槌目は、鏡面で仕上げるとピカピカ・ツルツルしていて見惚れてしまいます。
本来は、金槌をリングの表面に打ち付けて目を作ることから、槌目と呼ばれています。槌目の模様は、使用する工具の種類により大小様々な槌目を付けることができます。また、槌目がほどこされた部分はその金属ならではの美しい色味と光を放ちます。光沢を残した槌目模様は、端正な結婚指輪らしさを感じられます。さらに、プラチナで仕上げれば、いわゆる「キレイめ」な印象になります。また、マット加工を付けることで柔らかく素朴な見た目の指輪にもなります。

『甲丸に誕生石を留めた指輪』

ずっと身に着ける結婚指輪だからこそ、シンプルでベーシックにとお考えのお客様は多いです。さらに、ストレートで甲丸は、人気のデザインのひとつです。
甲丸は、リングアーム表面が緩やかにカーブし、ぷっくり丸い形状は、指あたりも良く、ブライダルリングにふさわしいカタチと言えます。
さらに、お互いの誕生日や入籍日や記念日など、お二人の思い出に関係するお石を入れていただくことで、グッと意味のある結婚指輪になると思います。
シンプルでありながら、きちんと存在感のある指輪になります。

『平打ちにマス留めでお石を留めた指輪』

シンプルでベーシックなデザインをお考えの方にオススメな指輪のひとつです。
先程の甲丸と同じく、人気があり、特に男性が選ばれることが多い印象です。
平打ちは、リングアームの表面がフラットで、エッジが効いたラインが美しく、幅や厚みの変化でファッションリングらしい印象のカタチと言えます。
さらに、マス留めという、お石の周りに四角い升を描いて固定する留め方で、よりスマートでカッコいい印象のシンプルな結婚指輪になります。

『ミルグレインとお石を留めた指輪』

ミルグレインと言い結婚指輪でよく見かける、定番のデザインのひとつです。
ミル打ちとも呼ばれ、古くからの伝統技法で熟練の技術を必要とします。小さな球を連続してラインのように打刻していくデザインで、まるで宝石をはめ込んだようにみえ、ラグジュアリーにもカジュアルにも表情を変える指輪になると思います。二列と一列とあり、お二人で変えていただいてもおしゃれで可愛いを演出できます。「千の粒」という意味を持っていて、珠が連なることから「幸せが続く」「子孫繁栄」「長寿」「永遠」などをもたらしてくれると言われています。

『シンプルな形に八光留めをした指輪』

「八光留め(後光留め)」という、お石の留め方があります。後光が差しているような石を留める技法です。気高く、美しく、慈悲に満ち神々しいと言った意味があります。指輪のデザインが甲丸や平打ちと言ったシンプルなものに、アクセントとして「八光留め(後光留め)」でお石をつけることで、シンプルながらおしゃれが際立つ結婚指輪になると思います。

CRAFYでは、シンプルでおしゃれな結婚指輪を制作することができます。
ホームページやInstagramにて、今までにお作りいただいた素敵な指輪のお写真をたくさん掲載しております。

ぜひ一度のぞいてみて下さい!

ご相談のみのご予約も承っております、是非ご来店いただけたらと思います。



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