プラチナとゴールドについて

手作り結婚指輪

CRAFY目黒本店です!

手作り結婚指輪

プラチナとゴールド、どちらも結婚指輪や婚約指輪として選ばれやすい素材ですが、素材によって様々な特徴があります。
日本では、多くの方がプラチナを選びますが、欧米では似た色味のホワイトゴールドが好まれていると言われています。
英国王室ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウェディングでは、イエローゴールドの結婚指輪が選ばれていました。英国王室では、代々ひとつの金塊から結婚指輪を作る慣わしがあるためと言われています。

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さて、プラチナ(Pt)とゴールド(Au)、そもそも違う物質ですが、どちらも科学的に非常に安定しており、それぞれの単体の純金属は、酸化等の変化をすることがありません。稀少性が高いことから古来より装飾品として使われています。また、アレルギーの発生率が低いことも特徴と言えます。

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プラチナは、「白金族」とも呼ばれ、本来持ち合わせている色は、銀白色です。
白く光るプラチナの輝きは、「ダイヤモンドの輝きを引き立ててくれる、変色に強い」などの特徴があり、昔から婚約指輪の定番になっている素材です。
しなやかで粘り強い性質から、小さな爪でも大切な宝石をしっかり抑える強度を持ち合わせ、耐熱・耐酸性にも優れています。
プラチナはそのままでは、柔らかすぎてしまうので、硬さを補強する為に、他の金属を混ぜ合わせて使用するのが一般的です。
CRAFYでは、純度95%のPT950や純度90%のPT900をご用意しております。

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ゴールドは、本来持ち合わせている色は金色ですが、ゴールドの中に他の金属を混ぜることによって、「イエローゴールド」「ピンクゴールド」と色味を変化させることができます。CRAFYでは、カラーゴールドシリーズ「ブラックゴールド」「ホワイトゴールド」「シャンパンゴールド」「ブラウンゴールド」「レッドゴルド」「グリーンゴールド」と様々なご用意がございます。
ゴールドも純金属(K24)ではとても柔らかいので、他の金属をまぜ、強度を高めたK18でのご用意としております。

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身につけた時の特徴としては、同じデザインのリングでも、プラチナと金では、金属の比重が異なるため、プラチナの方が重くなります。

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プラチナもゴールドも柔軟性の高い金属である分、日常使いで小傷がつきやすいというのは否めないところです。ですが、柔軟性に優れている為、切れたり破損しにくいので、修理もしやすく、再度磨き上げるなどのメンテナンスを施すことによって、末永く綺麗な状態で身につけることがきでるとも言えます。
CRAFYでは、磨き直しなどのメンテナンスを永久保証で承っております。
プラチナやゴールドいずれの金属も綺麗にメンテナンスさせていただきますので、お好みの金属をお選びになって、リングをご制作いただけたらと思っております!

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