婚約指輪について

こんにちは。
CRAFY表参道店です。

今日は婚約指輪について少しお話ししたいと思います。

婚約指輪とは、結婚を約束した婚約の証として男性から女性に贈られる指輪のことで、「エンゲージリング」とも呼ばれ、
婚約指輪には、愛する女性を一生大切にしたいと誓う男性の気持ちが込められています。

婚約指輪の由来は、古代ローマ時代に始まった「婚約の際、相手に鉄の輪を贈る儀式」まで遡ると言われており、

当時婚約は、結婚よりも重要視されていました。
そのため、婚約時に力の象徴とされる鉄の輪を相手に贈ることにより
「相手と結婚の契約をする」という意味合いになったそうです。

日本で婚約指輪を渡し始めたのは、戦後の1950年代後半だと言われております。

ダイヤモンドの輸入が解禁され、その後の高度経済成長期から人々の生活は豊かになり、西洋文化が入ってきたため、日本の一般の人々の間でもダイヤモンドの婚約指輪を渡すことが習慣になったようです。

婚約指輪にダイヤモンドが選ばれる理由として

・希少性と価値が高いこと
・地球上に存在する物質の中で最も硬い天然鉱物であり「固い絆」をイメージさせること
・傷つくことなく変わらずに美しく輝いていることから「永遠に続く愛」の象徴であること
・無色透明であることから、純真無垢さや潔癖さを意味すること

これらのことが挙げられています。

また、婚約指輪といえば左手の薬指につけますが、もちろん付ける指にも意味があり、
古代エジプトからの言い伝えで、「左手の薬指には心臓につながる太い血管が通っている」と信じられていました。
そして、「人の心は心臓にある」とされていたため、薬指に婚約指輪をつけることで、愛する女性の心と自分をつなぎとめておきたいという意味が込められていたと言われています。

なんだか素敵ですよね。

なんとなく婚約指輪は渡すものだと思っていた方も
この由来やつける指の意味を知ることでより一層渡したいと言う気持ちが強くなったのではないでしょうか?

渡した後に、ぜひこのお話をお相手様にもお話ししてみてくださいね♪

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