印象が変わるテクスチャー

 

こんにちは。
CRAFY鎌倉店です。

今日は指輪の印象を決めると言っても過言ではない、
テクスチャーについてご案内したいと思います!


【鏡面仕上げ】

鏡面仕上げは、その名の通りリング表面に光が反射して
鏡のように物が映るぐらい光沢のでるお仕上げです。
新品の状態では、ピカピカと輝くリングを楽しむことが出来ます。

日常生活の中で起こる摩擦などによって、少しずつ細かな傷がついていきます。
傷というと少しマイナスなイメージですが、
お二人が過ごした日々の歴史にもなるため、あえてその傷を残したいと
考えるお客様もいらっしゃいます。
CRAFYでは鏡面仕上げは無料でお仕上げが可能です。

 

【ヘアライン仕上げ】

 

ヘアラインとは、「髪の毛の線」という意味です。
その名の通り、結婚指輪の横のラインに髪の毛のような細い線を入れることから、「ヘアライン仕上げ」と呼ばれています。
ヘアラインは、鏡面仕上げに比べるとキズや汚れが目立ちにくいお仕上げで、
あまり輝きすぎるのは、、、という男性からも支持の高いお仕上げです。
光沢感が完全に失われるマット加工ではないので、
金属そのものの重厚感も味わえます。

 

【ホーニング仕上げ】

ホーニング仕上げとは、指輪の表面に細かい粒子を吹き付け、光沢を抑えるつや消し加工です。
すりガラスのように、表面が輝かず、落ち着いた雰囲気を醸し出します。
こちらも男性に人気のお仕上げです。
ヘアラインよりもよりマットに仕上がり、
イエローゴールドのお素材にも相性が抜群です。

【スターダスト仕上げ】

 

スターダスト仕上げは、その名の通り星屑を散りばめたようにキラキラ輝くお仕上げです。
キラキラとしたものを見るとやっぱりテンションが上がりますよね。
そんな女性の方からの支持が高い印象です。
表面に凹凸をつけることで星屑のような表面に仕上げているので
少しザラザラとした感触になります。

リング一周に施すのもいいですが、アクセントに一部分だけ入れてあげるのもとてもデザイン性がありお勧めです。

 

【アンティーク仕上げ】

 

アンティーク仕上げは、指輪表面にランダムに小傷を付ける、優しくも落ち着いた印象のつや消し加工です。
ゴールド系の指輪との相性は抜群で、
一気におしゃれな印象になります。
また、もともと小さな傷を入れてある加工ですので
日常生活による傷なども目立ちにくいお仕上がりです。

【グリッター仕上げ】

グリッター仕上げとは、ダイヤの粒子がついた工具で表面に傷をつけ、細かくキラキラと光らせる加工です。
スターダストよりも抑えめなキラキラ感になり、凹凸も少ない仕上がりです。
遠目から見ると一見マットのようにツヤが抑えられているようにも見えます。
上品な輝きを放つお仕上げです。



 

表面の加工を変えることで、
シンプルな指輪でも表情が変化します。
もちろん、何種類ものテクスチャーを組み合わせることもできますし、
指輪のご制作後に表面のテクスチャーを変えることも可能です。


ぜひ、お気に入りのテクスチャーを見つけてくださいね。


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