マリッジリング日本の始まりは?

ジュエリーが日本にもたらされた当初は刀に彫金を施す技術を持った人たちが

ジュエリー制作を手がけていたそうです。

明治時代まではプラチナが中心、大正時代に18金やホワイトゴールドが販売されるようになりました。

結婚指輪や婚約指輪は古代ローマ時代には使われていたようですが

日本で普及し始めたのは大正時代頃とされています。

当時の結婚指輪は細めの甲丸。

外側は無地で、内側に彫刻(刻印)を入れていたようです。

この頃から数字を入れたり、アルファベットでイニシャルも入れていたそうです。

婚約指輪はダイヤモンドが最も愛用されていたものの、ルビーや真珠も選ばれていたようです。

爪の留め方は梅や菊などの花形や立爪が使われていました。

結婚指輪はシンプルなデザインから始まったようですが

現在ではシンプルでも色々なことが出来ますのでご紹介いたします。

プラチナの鏡面×マット。

2本が繋がるようにラインを入れたデザインです。

甲丸を作った後、お好みの長さ・深さの溝を掘って頂きました。

同じくプラチナのこちらの指輪は、職人技のミルグレインを上下に2列施しました。

真ん中に1列でも存在感が増しておすすめです。

ゴールド×ダイヤモンド。

お石の留め方で華やかにも出来ます。

特に連続彫留めは斜めの彫りとそこに沿って並べたお石がとても綺麗に見えます。

細部にまでこだわりを持てるのは手作りの良いところ。

CRAFYでぜひお二人だけの結婚指輪をお作りください。

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